看護師 休憩室 狭い

看護師の休憩室はとても狭いのを見分けるには

患者さんたちの病室は「狭い」と言われています。
しかし、ここ最近、病院経営の中で高級を謳っている病院もあり、一概に狭い、とも言えなくなってきています。
ところが、看護師が使う部屋は異常に狭い、というのが常識になりつつあります。

看護師 休憩室 狭い

 

ナースステーションの裏や奥に看護師の休憩室がありますが、看護師の休憩室は狭い、と相場が決まっています。

 

休憩室は昼休みや夜勤休憩などに使用するところで、お茶を飲んだり夜食をとったりするところです。

 

所によっては、テレビや電子レンジを置いていたりします。

 

この看護師の憩いの場で、医師や事務の方もお茶を飲んだりします。

 

この休憩室の狭さがせいぜい5,6人が座るのがやっと、と言うところが多く、日勤帯などのスタッフが多い時間の昼休みなどでは、立ってお茶を飲まなければならない人も出てきてしまいます。

 

ゆっくり休むこともままなりません。

 

看護師の更衣室のロッカーも同じで、日勤前の朝などは、着替えをする看護師でごった返します。

 

ロッカーのドアも全開にできずに縮こまって着替えていると、隣で着替えている人の肘が自分の背中にぶつかったりして、朝からげんなりすることもあります。

 

職人用のトイレが少ないとか、病室からシロアリが出たとか、勤務先に対して看護師からの苦情や環境面についての不満を言い出したらきりがありません。

 

こういった病院環境の良し悪しを簡単にチェックする方法は、トイレです。

 

昔から家の綺麗さはその家のトイレを見れば全部わかるといったものです。

 

病院も同じでトイレを見れば全体の環境もわかります。

 

他にも、看護師の仕事をする際に病院選びで意識することはありますが、やはり自分だけで得た情報で就職・転職をすることは早計のようです。