看護師の仕事でうつ病

うつ病気味かなって思ったら相談相手をさがす

看護師の仕事って、一年を通して波がありますよね。たいてい、あわただしいのが4月。この時期は忙しいので、あっという間に過ぎてしまいます。

 

そして、5月がやってくるわけですが、5月の半ばには第一希望の会社に就職した一流企業の新入社員は職場環境に慣れて、仕事内容も大腿概要がわかってくる時期です。

 

患者さんの病気や怪我をサポートするために存在している看護師ですが、新人看護師にかぎらず、ベテランの看護師も5月の時期になると、うつ病が多く発生しているというデータがあります。やはり、5月病と言われるゆえんなのかもしれませんね。

 

看護師がうつ病になってしまう理由

ところで、看護師のうつ病は、原因は一つではなくてさまざまな理由によって起きていると考えられています。

 

病院勤務などの看護師は、患者との関わりで心無い患者さんに自分にはいわれのない非難や罵声を浴びせられるケースがあったりします。長時間、病院という狭い空間の中で、決まった同僚や上司のナースと過ごすことで、過度にストレスもたまって悩んでしまいます。

 

勤務中はまずほとんど病院の外へ出ることもできないので、そのストレスはまるっきり発散できないというのも理由の一つようですね。

 

小さい医院や介護施設の看護師などは、医師や他の医療従事者などとの関わりが気が重くなる原因となっていることが多いと聞きます。

 

直接に毎日医師や介護士などと関わることで、考え方の違いでストレスがたまったまま仕事を継続していることもあるんですね。

 

また、規模の小さい病院だと、経営者である院長やベテランの先輩ナースと折が悪くなって人間関係がこじれたら、まずそこには居られなくなってしまう場合もあります。

 

このようなさまざまな環境でのプレッシャーによる、うつ病の発症例があるんです。

 

もともと看護師のみなさんは、厳しい学校で講義や実習や勉強に耐えてきた、真面目な性格の方が多いほうです。そんな方にとって、いわれのないことを言われたり、横柄な態度をとられてしまうことが、うつ病発症の発端となることもあると言われています。

 

看護学校や大学を卒業し、有望で価値ある資格を取得しているのに、うつ病を理由にやめてしまうのは本当に残念です。うつ気味で気分がすぐれない原因が、いまのその職場の人間関係だというのであれば、転職を視野に入れたことで改善できるケースがほとんどです。
私も自分でうつ病気味かもってお思ったときは、とても不安でした。そんな私の悩み相談をしてくれた意外な方法は →看護師の悩み相談をしてくれる転職サイト